実は私たちの人間の体内で、毎日できているがん細胞

実は私たちの人間の体内で、毎日できているがん細胞

がんは誰にとっても、身近な存在です。
がん研究の進展とともに、私たちの身体の中では毎日がん細胞ができていることが分かってきました。

健康だったり、親族にがんの方がいなくても、生きているだけで1日の間に体内で多くのがん細胞が発生し、リンパ球などの免疫細胞により消滅しています。

いま、人生100年時代と言われています。長生きすれば、当然免疫も落ちますし、体のいろいろなところが老化します。
もしこのまま寿命が伸び、150年ほど長生きする時代になれば、ほとんどの人が当たり前にがんを経験するようになるかも分かりません。

がんは、誰の身にいつ起こっても不思議ではない病気なのです。


参考文献:がん宣告「される前に!」「されたら!」まず読む本 2018年7月2日 第1刷発行 著書:吉川 敏一(医学博士、京都府立医科大学前学長)

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