ブロッコリー の茎を使った簡単レシピを作ってみた

ブロッコリー の茎を使った簡単レシピを作ってみた

ブロッコリーやそれと同じ科に属する野菜には、一部のがんの発生リスクを低減させる効果があることは広く認識されています。
科学誌『サイエンス』に掲載された2019年5月にハーバード大学医学大学院の研究者たちによる論文では、ブロッコリーに含まれる成分には、がんを予防する可能性、ならびに特定の種類のがん治療に役立つ可能性がある事が示されていました。

ブロッコリーというと、上の花の部分は多くのレシピで登場しますが、茎のレシピってなかなか思いつきません。
そこで、今日はブロッコリーの茎を使ったレシピを作ってみました。

葉付きのブロッコリーを購入したので、本日は葉の部分も使ってみます☺️

ブロッコリーの茎の千切りおつまみ

まずは、ネットで見かけて作ってみたかったレシピです。 見た目こそパンチはありませんが、すこしザーサイのような味と食感ですごく美味しくて一瞬でバクバク食べました。 そして何より簡単だったので、また作りたいです。


【材料】 ブロッコリーの茎、醤油、ごま油


【作り方】

  1. ブロッコリーの茎を千切りにし、耐熱容器に入れてフワッとラップをかけ、500Wのレンジで1分蒸す


  2. お好みで醤油とごま油を1:1の割合でいれて混ぜ合わせる。(今回はすこし薄味にしました。)


ブロッコリーの茎のイタリアン温サラダ

こちらもネットで見かけたレシピのアレンジで、そのレシピではカッテージチーズが乗っていましたが、そんなものはなかったので粉チーズをかけてみました。
見た目も食卓を彩ってくれるような華があり、茎はすこし根菜のような味がして美味しかったです。
半熟卵を乗っけたり、食パンにチーズとのせてトースターで焼いたり、さらにアレンジしても美味しそうだなと思いました!


【材料】 ブロッコリーの茎、オリーブオイル、塩こしょう、粉チーズ


【作り方】

  1. 茎を2mm程の輪切りに切って耐熱皿へ並べる

  2. フワッとラップをかけ、500Wのレンジで1分半チンする

  3. 取り出してお好みでオリーブオイルを回しがけ、塩胡椒・粉チーズを振るう


ブロッコリーの葉のガスパチョ風

きゅうりの代わりに捨ててしまいがちなブロッコリーの葉っぱをつかってガスパチョ風の冷製スープを作ってみました。
暑い夏にぴったりのさっぱりとした味で大成功でした。食欲があまり無い方もチャレンジできそうです。
新玉ねぎを使うのがポイントです。分量も記載しておきます。


【材料】
ブロッコリーの葉:一個から出ただけ(上の写真参照)
新玉ねぎ:1/4個
プチトマト:4個
コンソメ:キューブ1個(顆粒なら小さじ1程度)
水:120CC
塩:ひとつまみ
レモン汁:小さじ2
オリーブオイル、胡椒:適量


【作り方】

  1. 茎と新玉ねぎをざく切りにし、耐熱ボウルへ入れ500Wで1分チン

  2. そこへ、コンソメキューブと水を投入しさらに500Wで1分半チン


  3. 少し冷ましてからプチトマト(普通のトマトでも👌)と塩を入れてハンドミキサーでペースト状へ


  4. 冷蔵庫へ入れて冷ましてから、レモン汁を入れて混ぜる

  5. 器へ分けて、オリーブオイル・胡椒を飾りにかける


各5分ほどで作れるブロッコリーの茎を使った簡単なレシピでした。時代の大発明、電子レンジに感謝です。
また、最後のガスパチョに使ったハンドブレンダーはポタージュを作ったり、スムージーを作ったりする時に大変便利で買ってよかった調理アイテムです。

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これからも美味しくて簡単なレシピを見つけたら、シェアしていきたいと思います🥦


参考URL:がん抑制に役立つ「ブロッコリーの成分」、その仕組みを特定 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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