医師の監修がある、がんと知ったときに頼りになる本

医師の監修がある、がんと知ったときに頼りになる本

自身あるいは身近な人ががんと診断されたとき、「がんとはなんぞや?」という大きな括りでの知識を得たい場合、本を一冊読むと大分知見が深まります。
本サイトでも参考にさせていただいていて分かりやすく頼りになるなぁ、と感じた本2冊の本を紹介したいと思います。

がんになっても心配ありません。

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がんになっても心配ありません
監修:公益財団法人 がん研究会 / 出版社:国書刊行会 (2018/8/24)

「がんになるとは思いもしなかった」は認識不足。がんは歳をとれば二人に一人は起こりうる病気。しかし、がんに関する情報は、残念ながら玉石混交で、とんでもないニセ情報や勘違い情報もたくさんある。不治の病から、人生の一部として付き合っていく病へと大きく姿を変えた「がん」について、100年の歴史をもつがん専門の病院「がん研有明病院」のそれぞれの専門医たちが最前線の治療を紹介。

サードプレイス編集部からの口コミ
トピックごとにがん研の各専門分野のプロであるお医者さん達により、化学療法による治療の説明・効果、その他がんを直すプロセスとしてどんな事(治療)があるか等、患者さんへ寄り添い分かりやすい情報がまとまっています。

がん宣告「される前に!」「されたら!」まず読む本

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がん宣告「される前に!」「されたら!」まず読む本
著:吉川 敏一 / 出版社:主婦と生活社 (2018/6/22)

がんという病気を理解して正しくつき合えば、がんはもう怖くない!!「がんかもしれない……!」の心構えから検査、入院手術や最新治療、術後の過ごし方、主治医の選び方、面談の仕方、免疫力を上げる食事、がんという病気のわかりやすい解説……まで、正しい知識と具体的なステップを、京都府立医科大学前学長の“世話好き”先生が患者目線でひとつひとつ解説。がんという病気を正しく理解して、がんと「上手につき合いながら」生きるための一冊。

サードプレイス編集部からの口コミ
吉川先生というお医者さんの人柄が滲み出ていつつも、消して主観的ということはなく、がんと宣告された際に知っておくべき事や、行うべき事がフラットに2.3ページ程のトピックにまとめられていて、非常に読みやすいと感じました。

ベクトル画像 著作者:Pch.vector – jp.freepik.com

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