自分に合ったウィッグ選びと、自宅で試着ができる通販サイト

自分に合ったウィッグ選びと、自宅で試着ができる通販サイト

ウィッグは毛の素材や作られ方などにより、値段や特徴に幅があります。
いざウィッグが欲しいなぁ、という時に参考になる種類ごとの特徴などを紹介していきたいと思います。

ウィッグの特徴

ウィッグは実は「医療用」と「おしゃれ用(一般製品)」との間に厳密な差はありません
医療用は頭皮に優しいなどの工夫がされている事もありますが、おしゃれ用でも良いものはありますので、価格と特徴から自分の用途に合うものを選んでいくのが良いと思います。


人工毛 見た目が多少人工的、白髪もできる、静電気がでやすい 価格:手頃
人毛 見た目が自然、手入れがしやすい、 価格:高価
ミックス セットしやすい、混合率は様々、人工毛が多いものはナチュラル、スタイルが崩れにくい 価格:普通

よくあるお悩み💡解決法

・ 蒸れるのが嫌だ
➡️裏地がメッシュや清凉素材、毛量の少ないものを選ぶ。

・ 締め付けが気になる。
➡️裏地がオーガニックコットンなどの優しい素材のものを試してみる。

・ 購入したウィッグをもっとナチュラルにかぶりたい。
➡️気持ち後ろ気味にかぶり、ショートウィッグの場合はもみあげの位置を耳と合わせてかぶると◎。また、市販のウィッグは毛量が多くできていることが多いため、販売店やサロンで自分に似合う様にカットしてもらう事もできます。

・ ウィッグをかぶるほどでもないが脱毛が気になる。
➡️頭頂部だけをカバーする部分用ウィッグを試着してみる。


価格が手頃で、自宅試着ができる通販サイト

ネットで購入でき、気になるウィッグがあれば2点ほど選び自宅でのフィッティングができるサービスがあるウィッグメーカーを何店舗か調べてみました。


LINEASTORIA – リネアストリア

自然なウィッグが多数取り揃えられており、日本各地に認定サロン✂️もある。価格帯もお手頃。




https://ilovewig.jp/

AQUADOLL – アクアドール

東京エリア・関西エリアに認定サロンがあり、価格帯もお手頃。医療用ウィッグの助成金紹介ページも便利→https://aquadollwig.jp/subsidy




https://aquadollwig.jp/

PRISILA – プリシラ

こちらも東京エリア・関西エリアにサロンあり。ミセス向けウィッグの特集ページもある。




https://www.prisila.jp/


参考文献:女性のがんと外見ケア〜治療中でもじぶんらしく〜 2018年9月28日 初刷発行 著者:分田 貴子(医学博士)

この記事がお役に立ちましたら、
サードプレイスの活動をサポートしてみませんか?